youbride(ユーブライド)を始める前に知っておこう!youbride(ユーブライド)の注意点

「ユーブライドを利用する際の注意点はある?」
「トラブルが起きた時の対処法を知りたい!」

この記事はそういう人向けに書いています。

ユーブライドは優良婚活サイトという側面もありながら、注意しなければならないことも存在します。
場合によってはトラブルに発生することもあり、健全にサイトを利用できなくなります。

しかし、事前に注意点を把握しておくことで被害に遭う可能性をゼロに近づけることもできます。

今回は、ユーブライドで発生する注意点と対処法について解説します。

この記事を読むとわかること

悪徳業者は通報して対処する

婚活意識が高く遊び向けではない

悪質ユーザーにはブロック・通報がオススメ

悪徳業者に気を付ける

ユーブライドで最も注意しておきたいのが、勧誘業者の存在になります。
目立った行動はしておらず、マッチングしたら近づていて来るケースが多いです。

男女ともに被害に遭うケースがあるので、注意しましょう。

明らかに美人な人やイケメンとマッチングした場合は、勧誘される可能性があります。

ユーブライドでは、サクラゼロ宣言を掲げているので安心できますが、完全に排除できていないというのが現状です。

男女ともに月額料金がかかるので、他サイトに比べると業者の数は少なそうですがゼロというわけではありません。

特に、プロフィールに「自由業、ビジネス関連、投資関連」といったワードが入っている人は業者の可能性が高くなります。

ユーブライドで怪しいと思う職業は、「自営業・会社経営」と設定している人でしょう。

あとは「芸能人・モデル」を選択している人です。

職業と年収はいくらでも盛ることができるので、信用性に欠ける部分があります。

仮に、自営業やモデルの人からいいねが来た場合は、証明書を提出しているかどうかを確認してみると良いでしょう。

年収証明を提出している人は数少ないので、一つの判断基準になります。

成婚率が高いだけで誰でもマッチングするわけではない

ユーブライドは、成婚率が非常に高い婚活サイトとして紹介できます。
2018年の成婚者は、2442人と非常に多いです。

ただし、成婚率が高いだけでマッチングするとは限りません。

誰でもマッチングできると紹介しているサイトも存在しますが、本質を理解していないとマッチングしないので注意しましょう。

重要なのは、アカウント作りになります。

ユーブライドに登録したら、プロフィールを作成しましょう。
基本情報から、自己紹介文まですべて入力することをオススメします。

必要最小限の情報を入力し、そのあとに肉付けしていくと良いです。

基本情報の入力は、選択式になっています。
そのため、数分で完了します。

プロフィールを入力する理由は下記の通りです。

プロフィールを入力する理由

自分をアピールすることができる

検索条件に引っかかりやすくなる

女性にアクションをするときのことを考えれば早いですが、相手のプロフィールが白紙だった場合いいねしないと思います。
それよりも、多少情報があってどういう人なのか判断できるようなもののほうが安心できます。

これは、男女問わず同じ考えであり、プロフィールを入力してる人にアクションを起こします。

プロフィールを作成していない状態で、アクションを起こしたとしても返信はありません。
相手もあなたのことを「どういう人なのか知りたい」と思っているからです。

マッチングしてから知るというのも手段の一つですが、それは事前に情報が小出しされている場合のみです。
何も情報がない状態で発展することはありません。

成婚率が高くマッチング率もそれなりに高いサイトですが、基本的なことが守れていないとマッチングに至ることはありません。

そのため、登録後はすぐにアカウント作りを行うと良いでしょう。

女性受けが良いアカウント作りを行えば、マッチング率も高まるので女性受けを狙いましょう。

遊び目的は蚊帳の外

ユーブライドは、婚活サイトということもあり、男女ともに結婚意識は非常に高いです。

そのため、遊び目的で使用する人は蚊帳の外になってしまいます。

主に、男性に多いですが遊び目的で利用しても、出会いに発展することは少ないです。

まず、料金体系が関係しています。

ペアーズやOmiaiは、恋活もできて婚活もできるサイトとして紹介できます。
男性は月額料金がかかりますが、女性は無料で利用可能です。

そのため、いずれの目的で使用しても問題ありません。
(実際に遊び目的で使用している人は多いです)

しかし、ユーブライドは女性も男性と同じ料金が発生します。
婚活サイトは、婚活に特化しているということもあり真剣な人が多いです。

それに、女性は基本料金が無料のものだと思って登録するので、課金してまで出会いたいと思うのはより本気で真剣な人が多いということになります。

成婚率が非常に高く、マッチングできるということは優秀なサイトということに変わりはありません。
しかし、婚活に特化しているとだけあって、遊び半分で利用すると失敗してしまうわけです。

ちなみに、女性の結婚意識については下記になります。

主に結婚を意識しているのは、30代の女性であり半分以上は強い結婚願望を抱いています。
20代と40代の女性も結婚意識は高いので、どの年齢層でも遊びで誘うのは難しそうです。
(20代なら可能性はあるかもしれません)

そのため、遊び目的で使用したいと思っている人は、別のマッチングアプリやサイトに登録することをオススメします。

トラブルに遭った際の対処法

ユーブライドの注意点について解説しましたが、実際にトラブルに遭った際の対処法について解説します。

サイトを利用している以上、トラブルに遭わないという保証はありません。

そのため、事前に対処法を知っておくと然るべき対処をすることができます。

まず、ユーブライドで被害に遭った際は2パターンの対処法があります。

  • 運営に通報するパターン
  • 相手をブロックするパターン

それぞれ解説していきます。

運営に通報するパターン

ユーブライドでは、違反者報告制度を導入しています。

ユーザーページから遷移することができ、トラブルに遭ったら報告することができるシステムになっています。

通報には明確な理由が必要になりますが、軽度なトラブルでも対処してくれるので非常に便利です。

特に、ユーブライドの被害で多いのは勧誘被害です。

それを除けば、個人的な問題が多いです。
(例:相手が既婚者だった、誹謗中傷された、性的な勧誘をされた等)

いずれも、悪質な行為ということに変わりはないので、該当する項目があったら即通報しましょう。

これは、個人的なトラブルを解決するというだけではなく、サイト内の風紀を守るためにも必要なことです。

悪質な業者やユーザーを野放しにしていると、ユーブライド自体の評価も下がってしまいます。
通報してなにかが変わるというわけではありませんが、今後安心してサイトを利用すると意味でも必要です。

通報されて強制退会になったユーザーは、同一IPからの登録ができないようになります。
端末を変えない限りは、サイト利用ができなくなるので非常に効果的です。

相手をブロックするパターン

ユーブライドには、ブロック機能も存在します。

これは、他のマッチングアプリにもある制度であり、相手からのメッセージを届かなくする方法です。

執拗にメッセージを送ってくる人や、不快なメッセージを送ってくる人はブロックして対処すると良いでしょう。

私の場合は、通報したのちにブロックすることにしています。

ブロックすれば、メッセージすることもありませんし、関わることもないからです。
それに、悪質なユーザーが増えないためにも、ブロックは重要です。

※一度ブロックしたら解除できなくなるので注意が必要です。

まとめ

ユーブライドの注意点と対処法について解説しました。
これからサイトを利用しようと思っている人や、サイトに登録しようかどうか迷っている人は、知っておくと良いでしょう。

トラブルに遭うことなく効率よく会うことができますし、安心してサイトを利用することが可能です。

男女問わず、プロフィールをしっかり充実させておくことが重要です。
白紙のままだとマッチング率が上がらず、マッチングに至ることはありません。

登録してアクションを起こすよりも、プロフィールを入力してアクションを起こしたほうがマッチング率も高いです。

結婚意識が高い人が多いというのは事実であり、使い方さえ間違えなければ婚活に適したサイトになります。

成婚率の高さは、業界でも上位に位置します。

気になる人は、登録してみると良いでしょう!