android&iphoneで使える婚活アプリのトップ3を解説!

「婚活ができるサイトを知りたい!」
「オススメの婚活アプリはある?」

この記事はそういう人向けに書いています。

ネットで出会うことが主流になった現代では、ネットで知り合って結婚するようなマッチングアプリや婚活サイトの需要が高まっています。

利用者も100万人以上が登録しているサイトがほとんどなので、それぞれにメリットがあります。

今回は、機能面や口コミを参考にしつつ、どのサイトが最も婚活サイトといて適しているのかを解説していきます。

特に、婚活にフォーカスを当てて解説していくので、結婚を考えている人は必見です!

1位:youbride(ユーブライド)

最も婚活をする上で適しており、婚活がしやすいサイトはユーブライドです。
ユーブライドは、成婚率が驚異の6割超えという婚活サイトであり、アクティブ率が非常に高く非常に優秀です。

男女ともに料金が発生するという特徴もありますが、いずれも結婚に真剣な人が多いので、業者等のトラブルに会うことは少ないです。

婚活に特化しているため、恋活には使いづらいサイトなので注意しましょう。
そのため、結婚を真剣に考えているという人には最適なサイトなので、結婚願望が強い人には最適です。

会員層・ユーザー層

ユーブライドの会員層は、下記の通りです。

年齢層に関してですが、20~40代まで満遍なく存在するという認識でよいです。

強いて言えば、30代が多いですが特に隔たりはありません。

会員層に関しては、紳士系とダンディ系の人が多く存在します。
婚活をメインに登録している人が多いということもあり、紳士的な人が多いというのは事実です。

また、内面で勝負している人が非常に多いので、性格重視で婚活をしたいと思っている女性には最適です。

ただし、顔面偏差値は低めなのでイケメンは少ないです。
※個人的な印象です。

そのため、顔重視で婚活サイトに登録したいと思っている人にとっては、少し不向きかもしれません。

エスコートしてくれる男性が多いということもあり、男性から紳士的に扱われたいと思っている人には、最適なサイトといえるでしょう。

男性の結婚願望については下記の通りです。

年代 強く結婚を意識してる ゆっくり結婚を考えたい
20代 3568人 12101人
30代 7356人 13670人
40代 8811人 8941人
50代 3761人 3295人

結婚願望を強く抱いている人が最も多いのは、40代の男性です。
どの年齢も強く結婚に対して望んでいますが、40代が圧倒的に多いです。

マッチングアプリとは異なり、婚活に特化しているサイトということもあって、ほとんどの人が結婚を考えていることがわかります。

ただし、20代の結婚意識は非常に低く、ゆっくり結婚をしたいという人が多いです。

その代わり、30代以上の結婚意識は非常に高くなります。
仮に、ユーブライドを使って婚活をしたいと思っている女性は、30代以上の男性をメインで狙うと良いでしょう。

女性の会員層と年齢層は、下記の通りです。

女性の年齢層は、若干偏りがあります。

もっとも多いのは、30代で42%存在します。

次いで、20代と40代ですが同等の数存在します。

50代を除いては、まんべんなく登録しているイメージです。
そのため、年齢に関係なくどの年齢層でも狙えるのがユーブライドです。

婚活を意識している人が多いということもあり、男女ともに30代がメインで集まっていることがよくわかります。

会員層に関しては、きれい系と地味系の人が最も多いです。
年齢層が高いことも関係しており、派手な人は少ない印象でした。

それに、結婚を考えている人が多いことも関係しているのか、大人しい女性が多い印象でしたね。

内面的には優しそうな人が多かったですし、まじめな人が多いのは事実なので、結婚を考えている人には最適なサイトです。

しかし、顔重視でカップリングを求める人にとっては、不向きのサイトです。

結婚意識は下記の通りです。

年代 強く結婚を意識してる ゆっくり結婚を考えたい
20代 2631人 5611人
30代 7104人 8697人
40代 3928人 3570人
50代 861人 940人

女性の結婚意識は、年齢に比例しているという形になります。

最も多いのは、30代の女性でした。
次いで、20代と40代の女性の結婚意識も高いです。

20代でも20代前半の人はあまり結婚に対して、そこまで意識している人はいませんでした。
20代後半から40代にかけてが婚活を考えているので、男性は幅広い年齢層の中で相手を選ぶことができます。

成婚率が高いサイトとしてユーブライドは紹介されることが多いですが、男女ともに結婚意識が高いので理由もわかります。

そのため、遊び目的で登録している人などは相手にされない可能性が高いです。
登録するにしても、本当に結婚を考えている人だけが登録すると良いでしょう。

他サイトやアプリに比べると、圧倒的に婚活ができるので安心できます。

youbride(ユーブライド)のメリット

ユーブライドには、メリットとデメリットが存在します。

まず、メリットについて解説します。

メリットは、下記の3点です。

メリット

成婚率が非常に高い

男女比率に差がない

初心者でも安心できるサポートシステム

成婚率が非常に高い

まず、ユーブライドは成婚率が非常に高いサイトとして紹介できます。

170万人以上という会員数は少ないですが、運営歴はなんと20年以上の老舗です。

近い運営歴のハッピーメールや、PCMAXは会員数1000万人以上を誇ります。
ここまで会員数に差があるのは、成婚して退会した人が多いからです。

2018年の成婚退会数は、2442人でした。
組数にして、1221組が成婚していることになります。

過去2014年度から2018年度までの成婚者の推移は下記になります。

年数 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
人数 1174人 1868人 2464人 2746人 2442人
組数 587組 934組 1232組 1373組 1221組

2018年度に若干数は落ちているものの、年々増加していることがわかります。

成婚率が増加しているということもあり、会員数も増加傾向にありますが、その分カップリングや成婚して退会する人も多いことを考えれば、170万人以上の会員数も納得できます。

成婚率が高いということは、結婚につながりやすいということです。
マッチング率が高いといわれている理由は、結婚を前提に考えている人が多いからです。

趣味や好みが一致すれば、一旦マッチングしてやり取りしてみるという人が多い印象です。

男女比率に差がない

次に、男女比率に差がないという点です。

ペアーズを例に挙げると、男性会員が267万人以上、女性会員は116万人以上が登録しています。
男女比率は、7:3であり男性のほうが多いです。

そのため、男性会員はライバルが多くマッチングするのも一苦労です。

一方、ユーブライドは男性会員103万人に対し、女性会員は74万人です。

男女比率は、ほぼ5:5であり偏りはありません。

そのため、性別によって出会いづらいということは一切ないので安心できます。

多少、男性のほうがマッチングしないこともありますが、女性も結婚意識が高い人が多いので、満遍なくマッチングします。

婚活サイトということもあって、その辺が少し気になる人も多いと思います。

他サイトよりもマッチング率が高いというのは、男女比率も大きく関係しています。

初心者でも安心できるサポートシステム

最後に、初心者でも利用できるという点です。

ユーブライドは婚活サイトということもあり、どのように利用すればいいかわからない人もいます。

そういう人のために、婚活応援コンテンツを運営しています。

婚活に関する様々なコンテンツを投稿しており、ユーザーが安心して婚活することができるような取り組みが整っています。

初心者でも婚活ができるように、プロフィールの作り方やマッチング率を上げる方法などがコラム掲載されています。

初めて婚活サイトを利用する人にとっては、わからないことも多いので非常に参考になります。

また、初心者向けのコンシェルジュサポートシステムもあります。

マッチング率が低下していたり、メッセージが途切れたりするときにアドバイスをしてくれるサポートシステムです。

どうすれば返信が来るのかということを解説してくれるので、非常に参考になります。

婚活支援をしているサイトであり、ユーザー目線で考えた運営の仕組みが成婚率の高さを彷彿とさせます。

また、プレミアムプランに登録すると、実際にコンシェルジュに相談することができるようになります。
オススメの相手を紹介してくれたり、プロフィールの添削等も行ってもらえるので、余裕がある人は登録してみると良いでしょう。

youbride(ユーブライド)のデメリット

ユーブライドは優秀な婚活サイトという側面もありますが、デメリットも存在します。

いくら優良サイトとはいっても、デメリットを把握した上で登録することが重要です。

ユーブライドのデメリットは下記の2つになります。

デメリット

女性も料金が発生する

遊び目的で使用できない

特にこの2つは、デメリットとして挙げられるので注意しましょう。

それぞれ解説していきます。

女性も料金が発生する

まず、ユーブライドのデメリットしてあげられるのは、女性でも料金が発生するという点です。

婚活サイトを利用している人からすれば、当たり前だと感じる人もいると思いますが、マッチングアプリを普段利用している人からすると違和感を感じることもあります。

というのも、マッチングアプリでは女性の料金が無料だからです。

婚活サイトは、婚活に特化しているということもあって、女性の真剣度を高めるという意味でも課金制度を導入しています。

ユーブライドの料金制度は下記の通りです。

月々4300円から利用可能であり、男性と料金は変わりません。

それでも、男女比率が変わらないということは、結婚に真剣な人が多いということです。

それに、婚活サイトは基本的に料金が発生します。

婚活サイト 1か月プラン
ゼクシィ縁結び 4300円
youbride(ユーブライド) 4300円
マッチ・ドットコム 3980円
ブライダルネット 3980円

他サイトと比較しても、それほど変わりません。

それに、成婚率が高く4300円はかなり良心的な値段です。

コスパの観点から考えても、そこまで高くありません。

無料で利用可能なサイトもある中で比較すると、デメリットになります。
しかし、その分婚活の真剣度を表す指標になるわけです。

遊び目的で使用できない

これは、主に男性のデメリットになりますが、前述したとおり男女ともに結婚意識が非常に高いです。

結婚を考えている人が多いということもあり、遊び目的で使用するのは不可能に近いです。

中には、遊び目的で使っている人もいるみたいですが、相手にされません。

女性は、男性よりも特に結婚を意識している人が多く、強い結婚願望を抱いています。

そのため、遊び目的で近づいてくる男性は相手にされない可能性が非常に高いです。

恋活としても使用することができますが、登録している人のほとんどが婚活を意識しているので厳しいです。

仮に、恋活として使いたいなら、他のアプリを使ったほうが圧倒的に出会えます。

それこそ、ペアーズやタップル誕生を使うと、遊び目的でも使えますし婚活でも使えます。

2位:Pairs(ペアーズ)

ユーブライドに次いで、婚活に向いているサイトはペアーズです。

ペアーズは、マッチングアプリ業界の中では会員数が1000万人以上と国内最大です。

会員数が多いということもあり、様々な結婚レポートが挙げられています。

カップリングから、結婚まで様々です。

また、恋活アプリということもあり、女性は無料で利用可能。
婚活アプリに比べると、結婚意識は若干低下しますが、十分婚活でも使えます。

恋活から婚活まで、様々な目的で使えるというのは事実ですが、遊び目的が多いという欠点もあります。

真剣に結婚を考えている人にとっては、使いづらい点もあるでしょう。

会員層・ユーザー層

ペアーズの会員層は、下記の通り。

年齢層は、20~30代がメインです。
全体の8割を占めており、若年層向けだということがわかります。

会員層は、紳士系と明るい系が圧倒的に多いです。
そのため、内面で勝負している人が多い印象。

顔面偏差値は低めなので、顔重視で婚活したい人には不向きです。

内面的には、紳士な人が多いので男性にエスコートされたいと思っている人には最適です。

女性の会員層・年齢層は下記の通り。

20~30代がメインで、男性と変わりません。
しかし、9割を占めているので男性よりも多めです。

若年層がメインで登録しているので、若い人向けのアプリです。

女性は、20代前半がメインで、恋活をしている人が多い印象。
そのため、婚活をしたいなら20代後半以上の女性を狙いましょう。

会員層は、若い女性が多いことが関係しているため、派手系の女性が非常に多いです。
見た目が若い人が非常に多い印象です。

女性の顔面偏差値は高めです。

そのため、外見を重視したいという人には最適なアプリです。
地味系以外は、まんべんなく存在するので利用すると良いでしょう。

ペアーズのメリット・デメリット

ペアーズには、メリット・デメリットが存在します。

ペアーズのメリット・デメリット

メリット:アクティブ率が国内最大

メリット:初心者でも簡単に出会える

デメリット:遊び目的が多い

デメリット:業者の存在

機能面からシステムまで理由は様々なので、それぞれ解説します。

アクティブ率が国内最大

ペアーズは、1000万人以上の会員数が登録しています。
しかし、1000万人がすべてアクティブユーザーというわけではありません。

男性は、267万人以上、女性は116万人以上が登録しています。
男女比は、7:3と公表されているので、男性は38%(267/700)女性は39%(116/300)となっています。

アクティブ率が、4割を超えるマッチングアプリは非常にし憂くないです。
アクティブ数が高いと、アクティブ率も高くなり、マッチング率にもつながります。

男女問わずマッチングしますが、女性は特にマッチングしやすいです。

相手のフットワークが軽ければ、連絡先交換も早く会う約束を取り付けられます。

ライン交換を持ち掛けられた場合は、応じましょう。
コミュニティの数も多く、話が合えば簡単に会うことが可能です。

連絡先を交換すれば距離感も縮まりますし、非常にオススメ。

後述しますが、業者の存在もあります。
多少見極めることが重要ですが、数は少ないのでトラブルにも遭いにくいです。

初心者でも簡単に出会える

ペアーズは、初心者でも簡単に出会える仕組みが整っています。

好みの女性を探して、いいねを送ってマッチングすれば、あとはやり取りするだけです。
マッチングアプリや婚活サイトを使い慣れていない初心者でも、簡単に使用することができるアプリです。

利用目的にもよりますが、結婚を考えている人も多いので婚活にも十分使用できるアプリです。

良縁報告として、公式ページではレポートを閲覧することが可能。
ペアーズを通じて、カップリングしたり結婚したりした人のレポートが投稿されています。

運営がカップルにインタビューして、書いているということもあり信頼性は高いです。

マッチングしてから、会うまではお互いのペースです。
慎重に仲良くなっていき、距離感を縮めて会うと良いでしょう。

遊び目的が多い

これは、主に女性が注意すべき項目です。

男性の中には、遊び目的で登録している人もいます。
中には、ヤリ目で登録している人も存在します。

このタイプは非常に厄介なので、相手にする分無駄です。

様々なユーザーが存在しますが、やはりヤリ目系の報告も挙げられています。

遊び目的で登録している人は、頻繁に会おうとしてきます。

知り合って2日で交換を申し出てきた人のやり取りになります。
段階が早すぎたということもあって、断りました。

しっかり段階を踏んで交換したほうが良いです。

男性は、料金が発生するので、早い段階で交換してサイトをやめたいという人が多いです。
特に、長期間利用している人は、ポイントを節約するために段階を踏まないで交換する人が多いです。

実際に、ヤリ目の人とのやり取りになります。
知り合った当日に、ラインを交換するとこの様なやり取りも多いようです。

メッセージ最後には、相手が生理かどうか聞くというデリカシーのなさ。

下心が丸見えなのがわかりますし、さすがに引きます。

純粋に出会いを求めている人も中には存在しますが、このようなヤリ目もいるということです。
男性が誘われることは少ないですが、女性は特に注意しましょう。

業者の存在

ペアーズに限らず、マッチングアプリには一定数の業者が存在します。
これは、男女問わず被害に遭う可能性があります。

業者の特徴

仮想通貨・株式投資の話をしてくる

ビジネス関連の話をしてくる

上記がプロフィールに含まれている

これらの特徴がある人は、特に注意しましょう。

特に、ペアーズにはコミュニティが存在するので投資関連のコミュに入っている人は要注意。

これらのコミュニティに入っている人が稀にいるので、控えましょう。

実際に、登録している人のプロフィールを見てみました。

ビジネス関連の話をプロフィールに記載しています。
事業展開をしているという人ですが、大半が嘘です。

アフィサイトに誘導されるのが、関の山。

特に、業者は勧誘目的で近づいてくるので、すぐに連絡先交換を持ち掛けてきます。
段階も踏まず、いきなり連絡先を交換してくる人は、怪しいので注意しましょう。

普通の人に比べると、顕著に特徴が現れます。
誰でも被害に遭う可能性もあるので、注意しましょう。

3位:ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結びは、85万人以上の会員数を誇り、業界の中では非常に少ないです。
しかし、会員増加率は業界でも高水準で昨年比は驚異の280%。

大手企業のリクルートグループが運営しているということもあり、安心感もあります。
婚活サイトとして注目されており、恋活目的は少なく婚活に特化しています。

会員数のほとんどが、結婚を考えているということもあり、遊び目的・恋活で使用することは困難。

結婚情報誌である「ゼクシィ」が母体になるので、結婚をサポートするコンテンツも存在。
コンシェルジュサービスは特に便利で、初めてデートをする人にとっては最適なサービスです。

婚活を真剣に考えている人は、登録をお勧めします。

会員層・年齢層

男性の会員層・年齢層は、下記の通り。

ユーザーが結婚を考えている人が多く、ユーブライドと同様に、30代がメインで登録しています。
20~40代が満遍なく登録しているイメージです。

全体の9割を占めているので、どの年齢でも利用できるということです。

会員層に関しては、紳士系とダンディ系が圧倒的に多かったです。
全体的にエスコートしてくれそうな人が多いという印象です。

顔面偏差値は低めであり、内面的に明るい人ばかりです。
フォーマルでまじめな人が多いこともあり、スーツで写真を撮っている人も多々。

特に結婚を考えている人が多いので、誠実さをアピールしている人が多いイメージです。

内面で男性を選びたいと思っている人には、最適なサイトといえるでしょう。

女性の会員層・年齢層は下記の通り。

男性に比べると、20~30代がメインで登録しています。
特に多いのは、30代で46%です。

20代でも多いのは、20代後半の女性でした。

30代の女性は、まんべんなく存在するというイメージ。

婚活を考えている人もいますが、女性は恋活目的で登録している人も多いです。

会員層に関しては、きれい系が多いです。
年齢層が関係しているのか、派手系の女性は一切存在しませんでした。

内面的にも、大人しい人が多いのでおしとやかな人が多いです。

地味系も多く、婚活を真剣に考えているのがうかがえます。

顔面偏差値は低めであり、内面重視の婚活をしたい人には最適です。

ゼクシィ縁結びのメリット・デメリット

ゼクシィ縁結びには、メリット・デメリットがあります。

ゼクシィ縁結びのメリット・デメリット

メリット:婚活意識が高い

メリット:安心できるマッチングシステム

デメリット:会員数が少ない

デメリット:料金が高い

それぞれ解説します。

婚活意識が高い

ゼクシィ縁結びの会員は、9割以上が結婚を考えています。
そのため、婚活意識が非常に高いので、遊び目的で利用している人はほとんどいません。

年齢層が若いと相手にされないこともあり、20代前半は特に出会いが見つかりません。

結婚観念が明確に設定されており、プロフィールを見れば結婚する時期等がわかります。
婚活アプリが、恋活アプリに比べて結婚意識が高いのは、料金設定にあります。

恋活アプリは、男性が有料で女性が無料のものが多いです。
ペアーズやタップルが良い例です。

しかし、ゼクシィ縁結びは男性同様に料金が発生します。

月々3980円から利用可能で、男女一律です。

「女性は無料」という考えで近づくので、ゼクシィ縁結びに登録している女性は真剣度が高いことがわかります。

安心できるマッチングシステム

ゼクシィ縁結びは、ユーザーが安心して使えるようなシステムが整っています。
特に、結婚に重点を置いた「価値観マッチ」というコンテンツは非常に使えます。

カップルの特徴を18個の選択項目の中から抽出し、自分に興味のあるユーザーをAIが自動的に紹介してくれるシステムです。
また、マッチング数が高まればさらに学習し、精度が高まります。

質問は、結婚観や性格に対してが多く、少ない質問でも10分程度回答にかかることがあります。

登録初期段階で、回答が義務付けられています。
真剣に回答すれば、価値観が合う理想の女性を紹介してくれるので、非常に便利です。

最初から価値観が合う相手と会えば、デートの約束もしやすいです。

会員数が少ない

デメリットの一つとして、会員数の少なさが挙げられます。

会員数は85万人以上ですが、アクティブ数はより少なくなります。
男性は22万人、女性は19万人です。

男女比は、5:5であり均等です。

アクティブ率は、男性が25%女性が22%と全体的に低め。

人数が少ないと、地方の出会いにも影響します。
関東の利用者が多いので、関東以外のユーザーは不利です。

実際に、私の地元”鳥取県”で検索してみました。
※女性のみ

419人しか表示されず、そのうちアクティブなユーザーは100人程度でした。
このことから、地方の出会いに特化していないことがよくわかります。

地方ユーザー向けではないので、地方に住んでいる人は条件を広くするか別アプリに登録することをオススメします。

料金が高い

前述しましたが、ゼクシィ縁結びは女性でも料金が発生します。
男性も同様に料金が発生しますが、他アプリに比べると若干割高です。

1か月プランで3980円+税で利用可能。

料金比較をすると下記の通りです。

順位 アプリ名 月額料金
1位 ユーブライド 4300円
2位 ゼクシィ縁結び 4300円
3位 omiai 3980円
4位 イヴイヴ 3600円
5位 With 3400円

ユーブライドと同等の料金設定です。
恋活ではなく、婚活に特化したサイトということもあり、料金設定は非常に高めです。

ゼクシィ縁結びは、特に結婚意識が高いので、即結婚をしたいという人にはオススメです。
恋活には向いていませんし、婚活をして「結婚を前提に付き合いたい」という人ではないと、出会いに発展しません。

しかし、料金面や機能面を考えた場合、別サイトのほうがお得です。
特に、ユーブライドと比較した場合、ゼクシィ縁結びは少し劣るので、登録するならユーブライドが良いです!

まとめ

オススメの婚活アプリについて解説しました。

婚活をするという意味では、どのサイトも優れています。
機能面・会員層を考慮すると、ユーブライドが一番使いやすいです。

婚活に重点を置いた場合、成婚率が最も高いですし、利用のしやすさやコンテンツの豊富さを考えるとユーブライドが最適です。

しかし、遊び目的で利用すると出会いに発展しない可能性が高いので、婚活目的での登録をオススメします。

また、ユーブライドは恋活でも十分使用することができます。
ただし、「結婚を前提に考えた」カップリングが条件です。

恋愛関係からゆっくり発展して、結婚に至るというケースは珍しくありません。

焦って結婚を考えると、失敗する可能性もあるので要注意です。

トラブルを避けるという意味でも、段階を踏んでからお付き合いしましょう!